飛蚊症の私がめなりを使い続ける理由!治す効果はないけど使う価値はある理由

ルテインサプリの「めなり」は、数多くあるルテインサプリの中でも、文字通り「最強」と言える(※1)サプリメントです。

飛蚊症の症状に困っていた私は、わらにもすがる思いでこの「めなり」を使い始めました。しかし目に見えて「効果」があるわけではありませんでした

それでも私は、今も「めなり」を使い続けています。「使った方が良い」と感じたことがいっぱいあったからです。

めなり4袋

このページでは、飛蚊症の私自身の感想ではありますが、めなりを使って飛蚊症にどんな変化があったのかを紹介していきます。

「めっちゃ効果がある」「これで治せます」なんて言う気はまったくありませんし、読んでみて「使う価値はない」と思われるかもしれません。そんな本音をこれから書いていこうと思います。

【※1:めなりを「最強」と書いた理由】

冒頭でめなりを「最強」と言えると書きました。これは、ルテインの配合量が12㎎と高配合であることやゼアキサンチンを2.4㎎配合している(5:1の配合比)ことも理由の1つですし、使用しているビルベリーは特許取得ビルベリーで、なおかつ170㎎配合されていることも「最強」と言えるでしょう。

また、AREDS2で処方された栄養素を十分量ではないもののすべて配合しており、価格も初回907円(2回目以降2980円)で15日間全額返金保証があります。

価格面でも成分面でも「めなりの右に出るものはいない」と私は思ってますし、客観的に見てもどのサプリより優れています。

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めなりを飲んで飛蚊症が和らいだ

めなりの効果

私がめなりを使い続ける理由は「飛蚊症」の症状がなくなったわけではないものの「感じにくくなった」と思っているからです。

もちろん飛蚊症はルテインでは治りませんし、アントシアニンやアスタキサンチン、クロセチンなどの栄養素でも治らないことは知っています。

それでも確かに症状は和らいだのです。(正確には「しっかりピントが合うように、はっきり見えるようになって、感じにくくなった」と言えます。)

ここでは「めなり」にどんな効果があり、なぜ治ったように感じたのか、そして私が使い続ける理由を紹介します。


  1. ピントが合うようになり、ハッキリ見えるようになった
  2. 目の疲れや不快感が解消した
  3. めなりを使い始めてからQOLが上がった
  4. 試してみる価値はある。ただ「たまたま」の可能性もある

ピントが合うようになり、ハッキリ見えるようになった

今まで目のピント調整力に気を使ったことがなかった私ですが、「めなり」を使ううちに、ピントが合いやすくなり、物がハッキリ見えるようになりました。

そのため仕事に対しても趣味に対しても集中力が続くようになり、飛蚊症の症状を忘れる(感じにくくなっている)ことが多くありました。

治るわけではありません。意識を集中すれば確かにそこに飛蚊症はあるのですが、感じにくくなったことは確かです。

飛蚊症に困った私が試してきたサプリ達

これまで「えんきん」「スマホえんきん」「一望百景」「リフレのブルーベリー&ルテイン」「ディアナチュラのルテイン」「DHCのルテイン光対策」など様々なサプリを試してきましたが、ここまで効果を感じられたのは「めなり」だけです。

目の疲れや不快感が解消した

飛蚊症はノイローゼ気味になりますよね。気になるとそこにありますし、「気にするな」と言われても気になってしまいますので、目も必要以上に疲れますし、時には不快感も感じます。

しかし「めなり」を使い始めてから、目が疲れにくくなりました。そのため飛蚊症を感じても精神的ダメージは少なくなり、これまで以上に落ち着いて生活することができるようになりました。

めなりにはルテイン12㎎、ゼアキサンチン2.4㎎が配合されていますが、この栄養素は生まれた時から目を守っている栄養素であり「天然のサングラス」と言われています。

パソコンやスマホの使用時間が昔に比べて多くなった私にはピッタリでした。

めなりを使い始めてからQOLが上がった

ここまで紹介した大きく2つの効果を感じた上で変わったのがQOL(人生の質)です。飛蚊症がひどくなってからは本気で鬱になりそうでした。

最初は「まぁ、一時的、なんとかなるか」と耐えることができました。しかし、医者からは特に具体的な治療もなく、「慣れるしかない」と言われ、見放された気分になりました。

とにもかくにも飛蚊症になって、精神がボロボロになっていきましたが、「どうせ効かないだろう」と始めた「めなり」が、結果的にはQOLを上げてくれました。本当に感謝するばかりです。

試してみる価値はある。ただ「たまたま」の可能性もある

「めなり」は初月907円、2か月目以降2980円という安さがあり、成分に対するコストパフォーマンスは最高水準だと思います。

また、15日間返金保証があり、いつでも休止・解約できるため、気に入らなければいつでもやめられますし、高くないので家計を圧迫することもありません。

だからこそ試す価値はあります。

自費診療の飛蚊症治療は何十万円とかかります。それに比べたら100分の1の値段ですので、まだ「めなり」を試したことがないのであれば、ぜひ試してみて欲しいです。

とはいえ、私の飛蚊症が改善したのは「めなり」を飲んだからではなく、もしかしたら飛蚊症に「慣れる時期」と「めなりを飲み始めた時期」が重なっただけなのかもしれません。その可能性もないことはないでしょう。

それでも私はぜひ試してみて欲しいと思っています。治るわけではありませんが、軽減する(感じにくくなる)と思っているからです。

また、1か月で解約すれば907円の出費のみですが、私が特に効果を感じはじめたのは3か月目くらいからです。ですので3か月間は頑張ってみて欲しいと思います。

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※初回907円・15日間全額返金保証・継続縛りなし

めなりで飛蚊症の予防にも効果がある?

効果を感じたわけではないのですが、めなりは飛蚊症の「予防」「症状悪化」にも一定の効果があると思っています。

飛蚊症の正体は「硝子体の濁り」です。

この濁りの原因の1つが「活性酸素」ですが、めなりには抗酸化作用の高いカロテノイド「ルテイン」「アスタキサンチン」「クロセチン」やポリフェノール「アントシアニン」「カシス」を含んでいます。

一度できてしまった濁りを分解する効果はありませんが、それでもこれ以上の濁りを発生させない作用はあると思っています。

まだまだ研究段階で、証明された事実ではありません。しかし「ルテイン」は加齢黄斑変性や白内障のリスクを下げる(予防ができる可能性がある)と発表されており、比較的信頼性の高い栄養素です。

濁りが増えなければ、それだけ慣れるのもはやくなります。そういう「悪化させない」という意味で、私は今でもめなりを使い続けています。

飛蚊症の根本治療は眼科でできるようになっています

また、サプリメントではなく、どうしても「治したい!」という気持ちがあるのであれば、眼科による硝子体の濁りを切除する手術を検討してみましょう。

この手術を受けると、飛蚊症が文字通り治ります。濁りそのものを分解し見えないレベルにまで細かくするからです。

ただし生理的飛蚊症の多くは「現状維持」が基本方針ですので、このような手術は「自費診療・保険適用外」となります。そのため何十万円という単位でお金が必要になり、失明リスクもゼロではありません。

とはいえ、飛蚊症の症状は辛いですし、精神もおかしくなることもあることは私自身も良く分かっています。値段以上の価値はあると思いますので、気になる方は眼科で相談してみましょう。

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