飛蚊症は一生治らないと言われてから1年が経ちました

今思えば、加齢だけでなく、スマホ・テレビ、仕事でのパソコン作業、それらがあいまって飛蚊症が加速していったと思います。

気づけば目の前には、アメーバのような、ミジンコのような、そういう黒い影が増えていきました。

普段の生活への影響?

かなりありましたね。運転も怖いですし、仕事にも集中できません。休日も視界がすっきりしなくて、辛すぎる毎日。

「飛蚊症で自殺をした人がいる」という話がありますが、飛蚊症になってみて、「それはあってもおかしくないな」と思うようになりました。それくらい飛蚊症の症状は苦痛なのです。

このページでは、飛蚊症は一生治らないと言われてからの、私自身の奮闘記を紹介していきます。少しでもこれが、飛蚊症に悩む人の「支え」になれば幸いです。

「飛蚊症は一生治りません」とやんわり言われてから

もちろん眼科には行きました。「飛蚊症ですね」とも言われましたし、「確かに硝子体は濁ってますね」とも言われました。

しかし、何も対策や改善するための手立ては出てきませんでした

そこで医師に聞いてみると、「慣れるしかありません」「大丈夫です、慣れますよ」と言われ、それは私にとっては「一生治らないから、付き合い続けなさい」と言われているようなものでした。

なんて悲しいことなんでしょう。

確かに、今までの目の健康をおろそかにしていた自分が悪いのかもしれません。

でも、「目を大事にしてきた人」からしたら、「なんで治せないの!」「なんとかしてよ!」という気持ちになるでしょう。

また、本当に飛蚊症は辛いので、私はあきらめることなんてできませんでした。

飛蚊症は本当に治らないのか?

そこで、飛蚊症は本当に治らないのか調べてみました。

インターネットで調べることの重要性については、世界的眼科医の「深作先生」の本で知っていたので、ネットの情報には嘘もあることを考えながら、「本当の情報」を探していきました。

すると、見事に信頼できる情報ほど「一生治らない」が並んでいます

夢も希望もありません。しかし、その中で、「ゴマを食べて治った」という人がいましたので、ゴマ生活を送ってみることにしました。

ゴマ生活で飛蚊症がよくなったのか?

ここでは、ゴマとともに、ありとあらゆる「抗酸化作用の高い食品」「目に良いとされる食品」も一緒に食べてきました。

「まずは、3か月間頑張ってみよう」

そう決めていたので、ある意味でその3か月間は「希望」に満ちていました

「これでなんとかなるかも?!」ということ、また、飛蚊症に対して何かしらの対策をしていることには、心の満足感はありました

しかし、3か月経過しても、あまりよくなったとは思えませんでした。そこで、私の嫌いな「サプリメント」にとうとう手を出すことにしました。

サプリメントで飛蚊症が和らいだのか?

とは言っても、サプリメントはたくさんあります。

薬局に行けばDHCのルテイン光対策などが売っていますし、ネットで見れば、ビルベリープレミアムや、ブルーベリーリーフplusなど、様々な商品があります。

しかし、「本気」だったので、とにかく片っ端から試してやろうということで、片っ端から本気で試してやりました

ここまでかかった費用は1万円ほどでしょうか。試したサプリメントは下記です。

  • 一望百景
  • ビルベリープレミアムα
  • DHCルテイン光対策
  • ディアナチュラのルテイン
  • リフレのブルーベリー&ルテイン
  • めなり
  • ファンケルのえんきん
  • ファンケルのスマホえんきん

飛蚊症対策に使ったサプリメント

※実際に今でも袋だけはとってあるので、写真をとってみました。

それぞれ、効果は劇的に感じることはありませんでした。

「やっぱり飛蚊症は治らない」「付き合うしかない」と覚悟したこともあります。

しかし、その中でも良かったのが「めなり」というルテインサプリメントを使い始めてからでした。

「めなり」は、あらゆるサイトが宣伝していて、一番「胡散臭い」と思っていたのですが、実際に試してみて、その意見は変わっていきました。

ルテインサプリ「めなり」でどう飛蚊症が改善したのか?

当時を振り返ると、「めなり」は「一番最後に使ったルテインサプリ」であり、飛蚊症が気になり始めてからかれこれ1年は経過していたので、結果的には「飛蚊症の症状への慣れ」もあったと思います。

それでも、「めなり」を飲み始めてから3か月、いい変化がいっぱい経験できたのも事実です。

もちろん飛蚊症の症状は今も治っていません。意識して見ようとすれば、そこには確かに「影」があります。

しかし、「気にならなくなった」のも事実です。

実際には、「他のものが良く見えるようになった」という感じです。なので、飛蚊症の影が気にならなくなったというイメージです。

「自然と気にならない時間帯が増えた」

これが私にとっては「めなり」を継続するきっかけになりました。「あれ、そういえば今、飛蚊症のことを忘れてたわ」ということが頻発したんです。

ここでも当然、意識してみようとすれば、そこには確かに「アメーバ状の影」があります。しかし、気にならなくなったので、嬉しかったことも覚えています。

「これで上手く、飛蚊症と付き合えるかな」

と思い、生活に気力もわいてきました。

サプリメントは、慣れを加速してくれるのかも・・・

たぶん飛蚊症はサプリメントを摂取しなくても、「慣れ」ます。最初に眼科医が「大丈夫、慣れるよ」と言ったのは、本当であり、実際慣れていくのだと思います。

しかし、そうは言われても、最初は「慣れるもんか!」と思っていたのは事実です。そして、ルテインサプリを飲み始めてからは、明らかにその慣れるスピードがはやくなったのも事実です。

これは、普段の目の疲れ、ドライアイ、光ダメージを軽減したり、改善したりできたからだと今では思っています。

サプリメントはビジネス臭さを感じるので、あまり好きではありません。また、私は、「基本的な食生活の方が大事だろう」ということで、サプリメントを「頼る」のは嫌いです。

でも、だからと言って、サプリメントを買わないのではなく、「買った自分」に感謝をしています。よく買ったな、と。

幸いルテインサプリ「めなり」は毎月2980円と継続できる価格帯ですし、他のサプリも2000円前後で使えます。これがなかったら、試していませんでしたが、そんな価格帯で販売してくれる各社にも感謝です。(まぁ、良い儲けなんでしょうけど・・・)

これを読んで、使うのか、使わないのかは、人それぞれだと思います。

また、「めなりを摂取しても治らなかった」という人もいますので、私と同じように効果を実感することもないかもしれません。

ただ、ここでは、あくまで個人の感想ではありますが、使ってみてほしいのが「めなり」だということはお伝えしておきたいです。そして、そうやって「色々試す」ことが、自分に合うアイケアを見つけることにつながっていくと思います。

飛蚊症は一生治らないと言われたとしても、あきらめないでください!時間はかかるかもしれませんが、あきらめなければ良いことは絶対にあります!一緒にがんばりましょう!