飛蚊症が悪化した!眼科で受けた検査とその後、眼科に行って良かったこと

「飛蚊症がなんだか悪化した・・・」

このページでは、私自身がそう感じて眼科に行くことにした理由や、眼科へ行って良かったことや受けた検査眼科へ行って解決しなかったことを紹介していきます。

眼科の待合室

こんにちは。
飛蚊症サプリメント研究室管理人の近藤です。

今までルテインやアントシアニン含有のサプリを飲んできて自分なりには「これ以上悪化はしないだろう」とは思っていました。しかし、ふとした時に、「なんだか症状が悪くなっている」と感じることがありました。

飛蚊症は水晶体の濁りです。

濁りが増えれば、当然飛蚊症の症状も悪化します。そして何より怖かったのが、症状の進行が「網膜裂孔」「網膜剥離」につながるとの医師の見解があったからです。

怖いのは、飛蚊症は症状が進行すると、網膜裂孔や網膜剥離を引き起こしこと。これらの病気は、発症後に早期の治療を必要とする病気です。網膜裂孔と網膜剥離について詳しくみていきましょう。引用元赤津 徹(青梅順心眼科クリニック院長), 眼科医がルテインや加齢黄斑変性について説明するサイト , 飛蚊症の急な悪化は異常を知らせるサイン

飛蚊症の症状の悪化は、加齢によるものでよくある話ではあります。それでも、「早期発見早期治療」が必要な眼病であった場合、「あの時行っておけばよかった」と後悔してもしょうがない、そう感じて眼科へ行きました。

飛蚊症悪化を感じたため、受けた検査とは?

眼科医

まず、眼科へ行って行ったのが、「眼圧」と「視力」の検査です。そしてその後に行ったのが「眼底検査」になります。

この眼底検査では、まず瞳孔を開くための目薬をさします。そして、眼科医の指示通りに目を動かして、医師が網膜付近を検査するということをします。

その結果「異状なし」ということが分かりました。※数日後に、念のための再検査も受けました。

老化とストレスが原因だった?!

ストレスを抱える女性

そうして「生理的飛蚊症」だと診断されたのですが、原因については言葉を濁されました。まぁ、はっきりと分かっていないのが飛蚊症ですので、医師が言葉を濁すのは当然かもしれません。

ただ、他の眼科医の方の意見を聞いていると、やはり原因の1つに「加齢」「ストレス」はあるようです(下記参照)。

そして、加齢、ストレスによって発生するのが「活性酸素」。この活性酸素は水晶体を老化させ濁りの原因ですので、抗酸化作用のあるルテインやアントシアニンを摂取していなければもっと悪化していたのだと思います。

この活性酸素対策は治すわけではありませんが、飛蚊症を感じている方なら悪化させないために必須、そういうレベルではないでしょうか。

飛蚊症の大きな原因が「目の老化」です。目の酸化を進行させる活性酸素の発生を予防させる事が一番の早道です。引用元北品川眼科 -飛蚊症

若い時や身体を “サビ” から守る免疫機能が正常であれば、目に発生した 「活性酸素」 をすぐに分解することができるため、硝子体の組織の酸化を抑え、飛蚊症を防いでくれます。引用元医療法人弘鳳会-飛蚊症は治せる!?

このように数々の眼科医が飛蚊症の原因の1つに「活性酸素」があり、なおかつ抗酸化作用のあるルテインなどが有効だと考えています。

加齢によって網膜に多い抗酸化成分「ルテイン」は減っていきます。そのため、年をとるにつれ「活性酸素」の影響は大きくなっていきます。

ルテインサプリやブルーベリーサプリが絶対に必要なわけではありませんが、それでも多くの眼科医が推奨しているのも事実ですので、この機会にはじめてみてはいかがでしょうか。

>>飛蚊症の人にオススメのサプリはトップページで解説しています

飛蚊症をこれ以上悪化させないために

眼科の定期健診を受けよう

ここまで、飛蚊症が悪化したと感じた私が受けた検査や、体内の活性酸素対策が必要なことなどを紹介してきました。そしてこれ以上悪化させないために重要なことが1つあります。

それが「定期的」に眼科を受診することです。

実は日本の眼科の受診率はとっても低いです。「目のことについて良く知っている」という人は4%だったという報告がありますし、「目の検診なんて必要ない」と考える日本人は多いんです。

また、目の健康は最重要ではないと考える人も多いですし、定期的に目の検診を受けている人は諸外国に比べて少ないです。

このように眼科受診率の低さは日本眼科学会でも話題になるほどです。

それを宣伝するためのブログではありませんが、この機会に、半年に1回ほどのペースで目の定期健診を受けてみてはどうでしょうか?

そしてそれが、飛蚊症悪化に役立つこともあるかもしれませんし、眼病によって悪化した時の早期発見にもつながるはずです。

おわりに

飛蚊症が悪化した時の対策として、このページでは「眼科へ行こう!」「活性酸素対策をしよう!」の2点を紹介してきました。

さいごになりましたので、個人的なぼやきをお伝えすると、実は眼科に行って飛蚊症が解決することも、実はないということです。

眼科へ行っても生理的飛蚊症なら「慣れるしかありません」の一言です。目薬も飲み薬もありません。ですので今の目の健康状態を調べることはできても、治りません。

それでも私は眼科での検査は定期的に受けるべきだと思ってます。悪化したと感じるなら、それこそ行くべきだと思ってます。

このあたりは個人差があると思いますが、やはり診てもらうのが一番ではないでしょうか?