【使ってみた】えんきん(ファンケル)の効果と、めなりとの比較

ずっと気になっていたルテインサプリ。
それがファンケルから発売されている「えんきん」です。

僕はずーっと「めなり」を使ってきました。
※その理由については「飛蚊症の私がめなりを使い続ける理由」で書いています。

でもやっぱり気になる。
「なら、使ってみよう」
ということで、ファンケルのえんきんを買いました。

このページでは実際にえんきんを買って使ってみた口コミと、僕の使っているルテインサプリ「めなり」との比較をしていきます。

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ファンケルえんきんの口コミレビュー

さっそく使用感・口コミを紹介したい所ですが、まずはファンケル「えんきん」がどんなサプリだったのかを口コミしていきます。

  1. えんきんのサプリの大きさ
  2. えんきんの成分と安全性について
  3. えんきんの飲み方について

えんきんのサプリの大きさ

サプリの大きさは少し大きめ。
だいたい1.5㎝です。

また、他のルテインサプリ「めなり」「一望百景」「ビルベリープレミアムα」「クリアアイ」などと比較すると以下のような感じになります。

めなりとほぼ同じ大きさなので僕は気になりませんでした。
また、多くの人の場合、この大きさは気にならないので大きさについてはOKだと思います。

えんきんの成分と安全性について

次に成分と安全性についてです。
※ここでの「成分」は有用成分ではなく添加物についてです。まぎらわしくてすいません。

成分については添加物として「加工デンプン」「グリセリン」「ゲル化剤」「ミツロウ」「酒石酸」「リン酸ナトリウム」「酸化防止剤」が使われています。

しかし、発がん性の疑われている「二酸化チタン」や「安息香酸Na」などは使われていません

また合成着色料・香料や保存料も使われていません
カプセルも植物由来ですし、原材料から研究開発まですべて自社開発なので安心して飲むことができます。

外部委託が一切ないこと。
「さすがファンケル」だと思いましたし、これは大きなメリットだと思います。

えんきんの飲み方について

えんきんは1日2粒でOKです。
朝・昼・晩と何度も飲む必要がないため、続けやすいと思います。

ということで、「サプリの大きさ」「安全性」「続けやすさ」において合格点ですから、えんきんは「買っても損はしないサプリ」だと言えます。

しかし「実感」としてどうだったのか。
あくまで実感値=僕の感想ではありますが、紹介していこうと思います。

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※1000円・無期限交換返品可能

えんきんを飲んで実感できた3つのこと

  1. 近くのピントが合いやすくなる
  2. 肩や首の状態が改善した
  3. 肌の調子が良くなった?

近くのピントが合いやすくなる

例えば本やスマホ。
こういった近くのものを見る時のピントが合いやすくなりました。

新聞やスマホを遠ざけて読んだりする頻度も自然と少なくなりましたし、いかに自分に目に良い栄養が不足しているかを実感できました。

なお、臨床試験では4週間で改善がみられたそうです。

だからといってすべての人に効果があるわけではないと思いますが、対象者に「目の疲れを感じている45歳~64歳」と書かれていますので、目が疲れていて、年齢も45歳を過ぎているなら期待しても良いのかなと思います。

肩や首の状態が改善した

僕はまさに今もパソコンに向かっていますし、仕事でもパソコンに向かいます。

目は使いますし、「肩」「首」もかなり凝ります。

なので欠かせないのが「アリナミンEX」です。

これを飲まないと、肩や首が辛くて、仕事に集中できません。

しかしアリナミンEXは医薬品。
毎日頼り続けるのは嫌だったんですね。

でも、えんきんを飲み始めてから、アリナミンEXを飲む頻度が減りました。

自然と肩や首の状態が改善されてまして、仕事に集中できるようになりました。これは本当にうれしかったです。

なお、この機能についても、臨床試験結果で認められているようです。

また、機能性表示として「目の使用による肩・首筋への負担を和らげます」という表記がありますから、期待はしてもいいのかなと思います。

肌の調子が良くなった?

これはたまたまなのかもしれませんが、「えんきん」に変えてから、肌荒れなどのトラブルが減りました。

季節的な要因なのか、ストレスが要因なのかなんなのかは分かりませんが、やっぱり今振り返ってみても「えんきんを飲み始めてからだよな~」と思います。

えんきんには「アスタキサンチン」が含まれています。
そして「アスタキサンチン」の機能性表示食品でもあります。

アスタキサンチンはカロテノイド。
カロテノイドなので抗酸化作用があります。

これが良かったのかなと個人的に思いますし、僕は男ですが、やっぱり肌の調子が良いと嬉しいです。

えんきん対めなり【比較】

では、有用成分も含めて「えんきん」と僕がこれまで使ってきた「めなり」を比較していこうと思います。

えんきん めなり
ルテイン 10mg 12mg
ゼアキサンチン × 2mg
アントシアニン ▲(※1) 170mg
アスタキサンチン 4mg 1mg
DHA 50㎎ ×
初回価格 1000円 907円
2回目以降 2,160円 2,980円
休止・解約 どちらも継続縛りはなく、いつでも解約可能です。

※1:「えんきん」にはアスタキサンチンは配合されていませんが、シアニジン-3-グルコシドが含まれています。そして、シアニジン-3-グルコシドの機能性表示食品で十分量配合されています。

一長一短ありますが、「えんきん」には、DHAやシアニジン-3-グルコシドが含まれています。

そして、「ルテイン」「アスタキサンチン」「DHA」「シアニジン-3-グルコシド」の4つの機能性表示食品です。

それに対して「めなり」はβカロテンの栄養機能食品ではありますが、ルテインやアントシアニンの機能性表示食品ではありません

それでも個人的にはやっぱり「めなり」の方がオススメです。
しかし、信頼性としては「えんきん」の方が高いですし、「えんきん」の方が2回目以降も安いので、経済的にも続けやすいと思います。

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※初回1000円・無期限返品交換可能

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※初回907円・15日間返金保証

えんきんのみんなの口コミ

ここまでは僕自身の感想として口コミしてきました。
では、みんなはどう思っているのか、実際のユーザーさんの体験談を集めました。

えんきんを飲んでいる日とそうでない日では新聞の見え方が違います。飲んでいるとハッキリ見えてストレスも感じません。
ピントが合わなくて文字を書くのも大変になってきました。そんな時にえんきんを購入。一週間ほどで実感でき、今はなんとか書く作業ができるようになりました。
毎日のパソコン作業が辛かったですが、疲れが気にならなくなりました。毎日のパソコン作業も集中できます。
一度えんきんを中止しました。でも、やっぱり続けてみようと思って再購入。2か月くらい飲みましたが、徐々に実感できてきています。
サプリメントは合う合わないがあると思うので評価は難しいですが、私の場合は変化がありました。臨床試験が4週間なので、まずは1か月くらい使ってみてはどうでしょうか。

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えんきんの根拠はお粗末という報道について

さいごになりましたが「えんきん」については「お粗末だ」「粗悪品だ」という報道があります。

そして、使われている成分に何の根拠もなく「実感できているかどうかは怪しい」とする意見もあります。

さらに、FOOCOM.NETという消費者団体は、えんきんの機能性表示としての届け出を撤回するように求めています。

しかしサプリメントは食品です。
不足した栄養を補うためのもので、(ルテインなどが)不足してれば実感できるし、足りてるのであれば実感できない、そういうものだと思います。

ましてや「薬」のような効果はありません。
そのことは僕たち消費者は、もうよく知っているはずです。

えんきんは1000円。
1万円するような高額なサプリではないのです。

「使ってみて、実感できたら続ける」
「使ってみて、実感できなければ買わない」
そんなスタイルで良いのではないでしょうか?

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